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南山城紅茶について

世界中で生産されている紅茶。なかでもインドのダージリンや、スリランカのウバ、中国のキーモンは世界三大紅茶といわれており、それぞれ産地で製法や品種が異なるため、特徴が異なります。もちろん日本でも生産されていまして、数は少ないですが京都府内でも紅茶を生産している農家がいます。中窪製茶園の地元、南山城村では南山城紅茶プロジェクトとして2010年より数軒の茶農家が集まり、南山城紅茶の生産に力を入れておりましたが、今では中窪製茶園のみが残り現在の南山城紅茶を生産しています。

南山城紅茶

南山城紅茶は南山城村の廃校になった旧田山小学校の教室を紅茶工場として生産しています。今では残っているのも珍しいような木造平屋建ての校舎は、趣のあるたたずまいで見学に来られた方も驚かれます。考えてみると僕自身も含めた歴代の園主たちも通学していた小学校に、大人になってから通うというも不思議な気持ちになります。

南山城紅茶の特徴

南山城紅茶は茶畑の品種ごとに5つの種類があります。それぞれ性質の違う特徴を持ちあわせていますので、飲み比べてみると味や香りの違いを楽しんでいただけると思います。

南山城紅茶の品種

「べにふうき」

国産の紅茶用品種として香り高く、しっかりとした味わいで人気があります。
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「やぶきた」

緑茶でも非常に優秀な品種で、紅茶としても茶葉本来が持つ特別な旨味を感じてもらえる紅茶になっています。
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「さえあかり」

元々アミノ酸含有量が豊富に含まれた品種で甘みが強く、香りもお花のような甘い香りが特徴です。
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「おくみどり」

緑茶での穏やかな印象とは異なり、青っぽい香りとドライな飲み心地が面白い紅茶です。
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「実生在来」

昔からある在来種を紅茶にしました。バランスがよくお子さんでもごくごく飲んでくれるほどクリアな飲み御ことが特徴です。
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